ThinkPad X250が登場 ボタンが復活してかなり良い感じ

少し前にThinkPad X250が発表・発売開始された。
・・といっても現時点では予約注文で、届くのは3月11日以降とすぐに手に入れる事は出来ないのだが、今回のモデルを買おうと考えるユーザーは多いのではないかと思う。



見た目は殆ど変っておらず、一瞬見ただけではX240と区別がつかないのではと思うような外観だが、タッチパッドのトラックポイント側のボタンが復活しており、これだけでも使い勝手が大きく異なると考えるユーザーは少なくないだろう。

私自身は、自宅ではマウスオンリーの利用であるため、トラックポイントを利用するのはほぼ外出時のみとなっているのだが、そんな自分でさえもトラックポイントのボタンは独立タイプが良いと考える位なのだから、これまでトラックポイントを散々活用してきた方にとっては、ボタンの復活は嬉しい変化に違いない。




構成は、第5世代のCoreプロセッサが採用され、従来に比べて大きくバッテリの持ちが長くなった。

公称では最大約17時間ものバッテリ駆動が可能となっており、どういった構成でのバッテリ駆動時間なのか詳しくは不明だが、確実にバッテリ駆動時間は長くなっていると考えて良いだろう。

バッテリは内蔵タイプと外付けタイプの2基を搭載できるようになっており、外付けタイプのバッテリは取外しが可能なタイプ。基本構成では外付けバッテリしか搭載されないようだが、予算的に無理でなければ内蔵バッテリを追加しておいたほうがよいのではと思う。(といっても安い)

液晶は12.5型で1,366×768のTN、1,366×768のIPS、フルHDのIPS、マルチタッチなどの選択肢が用意されている。インターフェースに関しては、映像出力はVGAとMini DisplayPortの2系統で、これまでと同じようにHDMIは搭載しない。



重量が約1.4kgと、全く軽くない所は引き続き残念な仕様ではあるが、ThinkPadは堅牢性や操作性を重視しており、軽さは二の次だという認識なので、まああまり問題ではないのだろう。

ビジネス向けのモデルなだけに、軽くして壊れやすくなったとしたらそれはそれで大変な事なので、これから先も大幅に軽量化されるような事はないのではと思う。

・タッチパッドの上部ボタンが独立型に
・内蔵タイプのバッテリと取外しが可能な外付けのバッテリ、2基を搭載
・OSはWindows 7も選べる
・第5世代のCoreプロセッサを搭載
・液晶はHDとフルHDを選択可
・バッテリ駆動時間は最大17時間(構成によって変化)
・重量は約1.3kg台〜1.4kg台
・米沢生産となった



使用する機会があるかどうかはわからないが(買うかどうか未定)、触れる機会があればまた記事にしたいと思う。








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